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コラーゲン

コラーゲンとは

コラーゲンは、からだを構成する主成分であるたんぱく質の一種です。ペプチド鎖が3本集まった螺旋構造を有しており、さらにそれらが集まって繊維状の形状を成しています。体内では皮膚の真皮層や結合組織(関節部位)の主要な構成成分となっており、他にも骨・内臓・血管など、身体の至るところに含まれています。その存在割合は、身体内のたんぱく質全体の約30%を占めるとされており、これは全体重の6~7%に相当します。また体内における働きとしては、細胞と細胞をつなぎ止めておくという重要な役割を有しています。

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コラーゲンの物理的な特徴としては、保水性に優れていること、結着性を有していること、増粘性を有していることなどが挙げられます。これらの特徴を活かす形で、美容やスキンケアを訴求する健康食品や美容食品の主原料として多く用いられるほか、お菓子やドリンクなどの一般食品、調味料用途、化粧品用途など実に様々な用途で利用されています。また近年では、高齢者向けの流動食(介護食)の原料としても用いられるなど、美容目的にとどまらずエイジケアの分野でも注目されている素材です。

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コラーゲンの有用性

コラーゲンと言えば「スキンケア」というイメージが定着しているほど、コラーゲンは肌の張りや潤いと密接なつながりがあります。化粧品にコラーゲンが配合されているものが多く見受けられますが、その目的は「肌が潤う」、「肌のしっとり感」というように表現される保湿効果(保水効果)にあるとされています。但し、化粧品での効果は肌の表面に塗布されたコラーゲンによるものであり、そのコラーゲンが洗い流されてしまうと効果は失われます。
そこで同様の効果を求めて、経口摂取によるコラーゲンの機能性について研究が進められています。一部では経口摂取によるコラーゲンの機能性を否定する意見も見られますが、コラーゲンの機能性を確認するために行われている研究や臨床試験、数多くのユーザーに支えられた実績などから、経口摂取によるコラーゲンの機能性は確認されていると言ってよいものと考えられます。

当社でも、岡山理科大学にコラーゲンの肌に対する機能性を確認するための臨床試験(ヒト試験)を依頼・実施致しましたが、大変に良好な結果が得られることを確認しております。
肌に対する機能性の他にも、コラーゲンには骨の形成促進、血圧上昇の抑制、関節部位の円滑化、消化器官の粘膜保護などの機能性があることが良く知られています。またスポーツ選手のための機能食品としても注目されています。

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